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Charlie and the Great Glass Elevator
Charlie and the Great Glass Elevator
“Charlie and the Chocolate Factory”の続編です。チャーリーとウォンカ、ジョーおじいちゃん、もう1人のおじいちゃんと2人のおばあちゃん、お父さんとお母さん、みんなガラスのエレベーターに乗って宇宙に飛び出した!ありえないお話が連続の不思議なお話です。
Charlie and the Great Glass Elevatorの内容ちょっとだけ
ガラスのエレベーターにチャーリーの家族を乗せてウィリー・ウォンカはチョコレート工場に向かう。。はずが高く飛びすぎて宇宙に飛び出してしまいました。そのあとはもう大変!アメリカ大統領まで出てきて。。。
ちょっとだけ感想を
なんだか前作“Charlie and the Chocolate Factory”よりかなり難しく感じたのは気のせい?ちょっとづつ読んで、読み終えるまで2ヶ月近くかかってしまいました。“Big Fat Cat”シリーズを読んだあとかもしれませんが。。でもペン型辞書を片手に頑張って読みました。
チャーリーのおじいちゃん達、おばあちゃん達、いい味出してますよ。特にジョセフィーンばあちゃん。
しかし、このシリーズ、、とことん夢物語のようでいて、シビアな問題をテーマにこっそり、盛り込んでいます。チャーリーのお父さんもお母さんも一人っ子。そしてチャーリーも一人っ子。チャーリー1人に対し老人が4人。もしウィリー・ウォンカに出会っていなかったら、チャーリーはとっても大変だったと。。
これって実はすごく身近な問題なんですよね。身近にいませんか。チャーリーお父さんとお母さんのような立場の夫婦。そして、リストラされて職を失う人も結構います。なんだか考えさせられます。
それとね、ずーっと若くありたいと願うのは、どうやらどこの世界のどの時代も共通のようですね。


